京亭の紹介

時間を忘れて過ごす空間

浅草オペラの創始者として、また「君恋し」「祇園小唄」「唐人お吉の唄」等を作曲した佐々紅華は、かつて訪れたこの地の美しい山河の姿を忘れられず、昭和7年、ここを永住の地と定めて自ら図を引いて建てたのが外ならぬこの京亭の前身であります。昭和36年佐々紅華は没しましたが、四季おりおり変わる美しさは乱れることなく、今まだ眼下荒川の流れは昔の面影を映しております。

意匠が凝らされた建物と眼下に荒川を望む日本庭園

佐々紅華自ら設計図面を引いた京亭の建物は、完成までに5年かかったとされております。こだわりは随所に見られ、鮎料理とともに、その珍しい意匠をお楽しみいただくことが出来ます。
宿泊、お食事でご用意しているお部屋は洋間を入れて4部屋。全て個室となっております。京亭のありのままの雰囲気と少ない部屋数だからこそ出来るおもてなしで、ゆっくりとおくつろぎください。
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荒川のほとりに建てられた京亭。庭園のすぐ下には名勝玉淀の荒川の流れ、対岸には鉢形城址を望み、少し目を西に向ければ、秩父の山々がその姿を表します。
京亭の日本庭園と望む景色は四季折々の表情を見せ、また天候や時間帯によっても異なるその表情は、訪れるお客様を飽きさせない理由の一つです。
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